RACE INFO 2011(FN)

formula NIPPON

ROUND1 鈴鹿サーキット   Result : 12位

2012年4月15日(日)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round 1 鈴鹿サーキット決勝結果

鈴鹿2&4レース

2012年 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦 鈴鹿サーキット

 

2012年4月15日(日)決勝

会場:鈴鹿サーキット(5.807km)

天候:晴れ 気温:19℃(14:30時点) 路面温度:27℃(14:30時点)

決勝レース:43周

コースコンディション:ドライ

観客:2万8000人(主催者発表)

 

いよいよ2012年 全日本選手権フォーミュラ・ニッポンが開幕した。

今シーズンも日本ヒューレット・パッカード株式会社様をメインスポンサーに迎え、「HP REAL RACING」が始動する。ドライバーは3年ぶりのフォーミュラ・ニッポン参戦となる金石年弘。

HP REAL RACINGとして2年目のシーズン。初優勝、シリーズチャンピオン獲得にむけ、期待が高まる。

14日(土)に行われた公式予選。朝から降っていた雨が昼には止んだものの、4月に入ったとは思えない肌寒さで予選を迎えた。

予選はノックアウト方式で、14時よりQ1がスタートした。Q1では20分間の走行で16台のうち、下位4台の順位が決定される。

金石は9周目で出した1’42.294で14番手のタイムとなり、残念ながらQ1敗退となった。

しかしながら決勝にむけ良い材料がみつかり、翌日にむけチームは入念なミーティングを重ねた。

15日(日)決勝日は朝から気持ちの良い青空が広がり、決勝開始直前には気温19度、路面温度27度と温かなコンディションになった。

フォーメーションラップの後スタートが切られ、オープニングラップを金石は14位で終える。

落ち着いた走りで周回を重ね、4週目に39号車をパスしポジションを一つ上げ13位となる。年弘は数周にわたり前を走る3号車に猛追を仕掛け、前車よりも良いペースでオーバーテイクのチャンスを狙っていたが苦戦を強いられる。チームの作戦で、ピットインのタイミングで前車を抜こうと早めの16周目にピットインを決行し、給油とタイヤ交換を済ませコースに復帰したが、抜くまでとは至らずポジションアップとはならなかった。

全車ピットストップを終えた29周の時点では12位までポジションを上げ、ミスのない走りで38周には1’44.304の自己ベストタイムをだし前車を追うも、オーバーテイクには至らず12位でチェッカーを受けた。

 

 

次戦は5月13日(日)ツインリンクもてぎでの開催となります。今戦ではポイント獲得とはならなりませんでしたが、確かな手応えを掴むことができました。次戦はさらに上を目指して参ります。応援宜しくお願い致します。

 

 

■決勝終了後の金石年弘の音声コメントはこちら

金石年弘 音声コメント

 

■決勝終了後の大神エンジニアの音声コメントはこちら

大神エンジニア 音声コメント

 

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