RACE INFO 2011(FN)

formula NIPPON

ROUND3 オートポリス   Result : 12位

2012年5月27日(日)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round 3 オートポリス決勝結果

2012年5月27日(日)・決勝

会場:オートポリス(4.674km)

天候:晴れ
気温:23℃(13:30時点)  路面温度:50℃(13:30時点)

決勝レース:54周(252.396km)
コースコンディション:ドライ

観客:1万1650人(主催者発表)

決勝結果:12位

 

阿蘇の大自然に囲まれた大分県 オートポリスにて、全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦が開催された。

 

公式予選は26日(土)に行われた。

朝から爽やかな天候に恵まれたが、5月にしては気温は涼しく、予選が開始された午後2時での気温は21℃、路面温度29℃というコンディションとなった。

今回の予選はノックアウト方式で行われた。Q1では、20分間の走行で17台のうち上位13番手までのタイムを出したドライバーがQ2進出への切符を手にする。さらにQ2の7分間で、上位8番手までのタイムを出したドライバーはQ3進出となる。

金石は7周目に1’30.222を出し12番手タイムとなり、今シーズン初となるQ2進出となった。

Q2も果敢なアタックをするも1’30.594のタイムで12番手となり、惜しくもQ3進出とはならなかった。

なお、公式予選終了後の再車検で#16号車のウィング高が違反と判定され、予選タイムが抹消されたことによりポジションが1つ繰り上がることとなり、決勝は11番グリッドからスタートすることとなった。

 

27日(日)の決勝当日は強い日差しが降り注ぎ、気温も上昇した。

朝のフリー走行では12番手タイムながらも確かな手応えをつかむことができ、決勝に向けさらに気合いが入る。

 

14時30分、1周のフォーメーションラップが終わり、54周の決勝レースのスタートが切られた。

金石はスタートをうまく決め、10位でオープニングラップを終える。その後ポジションアップを狙い前車を追っていたが、5周目でスピンを喫してしまい14位まで後退してしまった。

しかし金石は気持ちを切り替え、巻き返しを図り31号車を追う。12周目には1号車のアクシデントによりポジションを一つ上げ13位となる。22周目に暫定8位でピットインし、タイヤを4本交換、給油を済ませ13位で再びコースに戻る。

その後トップ陣営と大差ないタイムで周回を重ね、41周目に3号車をパスし12位となる。さらに 44周目には1’31.734のベストタイムを出す。

その後も安定した走りで54周のレースを走りきり、12位でチェッカーフラッグを受けた。

 

次戦は1ケ月半後の7月15日(日)富士スピードウェイ大会となる。

 

■決勝終了後の金石監督 音声コメントはこちら

金石監督 音声コメント

 

■決勝終了後の金石年弘 音声コメントはこちら

金石年弘 音声コメント

 

■決勝終了後の大神エンジニア 音声コメントはこちら

大神エンジニア 音声コメント

Copyright(C) 2019 REAL Co., Ltd. All Rights Reserved.
トップへ