RACE INFO 2011(GT500)

2011 SUPER GT GT500 CLASS

ROUND7 オートポリス   Result : 6位

2011年10月2日(日)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round 7 オートポリス決勝結果

Round 7 オートポリス決勝結果

2011年10月2日(日)・決勝

会場:オートポリス(4.674km)

周回数:54周 天候:曇り

気温:16.3℃(14:00現在) 路面温度:24.7℃(14:00現在)

コースコンディション:決勝/ドライ

観客:2万3500人(主催者発表)

 

シリーズも残すところ、あと2戦。KEIHIN HSV-010はウェイトハンデ41キロ、ポイントランキング4位となっており、シリーズチャンピオンを考えると、重要な1戦となる。また、HSVにとって初めてのオートポリスでの走行となり、データのない中で非常に難しいレースウィークとなった。

 

1日(土)、この日は一日中天候も良い中、公式予選が行われた。予選1回目混走時、300クラスと入れ混じる中、金石・塚越の両ドライバーともに105%基準タイムを危なげなくクリアし、スーパーラップ進出が懸かかった予選1回目GT500単独走行に挑むことになった。ステアリングを握る塚越は、1分40秒518のタイムをマークし、最終的に3番手のタイムとなり、スーパーラップへ進出することとなった。

 

午後2時35分より開始されたスーパーラップ。スーパーラップも塚越がステアリングを握り、午後3時33分にコースイン。タイヤを温め、アタックを開始し、タイムは1分40秒419をマーク。それまでトップタイムをマークしていた8号車を0.045秒上回り、その時点でのトップに立った。しかし、後続の車両がタイムを更新していき、予選最終結果は3位となった。

 

2日(日)、この日は朝から日差しがなく、前日とは違い、気温、路面温度ともに低い状況で、重々しい曇り空の中、フリー走行が開始された。フリー走行終了まで晴れることなく終了し、レースも変わらないコンディションの中、スタートが切られることとなった。

決勝レースは気温16℃、路面温度25℃の中、54周のレースがスタートした。

スタートドライバーは金石。フォーメーションラップが終わり、いざスタート。いつもながら安定した走りでオープニングラップをスターティンググリッドと同じ3位で終えた。だが、予選とは打って変わり、厳しく、つらいレース展開に。スタートから10周まで上位2台に引けを取らないラップタイムを重ねていたものの、11周目以降、徐々に順位を落してしまい5位走行となる。

この状況を打破すべく、21周目にピットストップ。タイヤ交換と給油をし、塚越に交代する。11位でコースに復帰し、塚越は1台でも多くパスしようとトップグループに近いペースをマークし続け、全車がピットインを済ませた30周の時点で6位までポジションを戻す。35周目には38号車の2度目のピットインによって5位にポジションを上げる。しかし、レース終盤になると路面温度が下がっていき、ファーストスティントと同様にタイムが伸びず、39周目に38号車、その後24号車にもパスされて7位走行となった。残り2周となった時、39号車が止まってしまい、ポジションを1つ上げ最終的に6位でレースを終えた。

 

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この結果を持ち、総合ポイント46ポイント、ポイントランキング5位で10月15-16日の最終戦、ツインリンクもてぎに挑みます。テスト走行で好感触のサーキットであり、ケーヒン様の拠点でもあります。

 

残り1戦をケーヒンの皆様の前で、応援して下さるファンの皆様の前で有終の美を飾れるよう、スタッフ一同全力で戦いますので、変わらないご声援を宜しくお願いします。

 

 

■決勝終了後の金石監督 音声コメントはこちら

金石監督 音声コメント

■決勝終了後の金石年弘選手 音声コメントはこちら

金石年弘 音声コメント

■決勝終了後の塚越広大選手 音声コメントはこちら

塚越広大 音声コメント

■決勝終了後の大神エンジニア 音声コメントはこちら

大神エンジニア 音声コメント

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