RACE INFO 2012(GT500)

2013 SUPER GT GT500 CLASS

ROUNDJAF GP 富士スピードウェイ   Result : 優勝

2013年11月23日(土)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

JAF GP 富士スピードウェイ決勝1 結果

2013年11月23日(土)・Race1

会場:富士スピードウェイ(4.563km)

天候:晴れ

気温:13℃(12:00時点)   路面温度:19℃(12:00時点)

コースコンディション:ドライ

 

JAFグランプリ SUPER GT & SUPER FORMULA “富士スプリントカップ 2013”が富士スピードウェイで開催された。

今大会は1レース22周のスプリントレースとなり、レース1、レース2とドライバーが1名ずつ担当する。

今年もレース1を塚越が、レース2を金石が担当した。

 

冷たく澄んだ空気で、雪化粧をまとった富士山がきれいに見える中、23日(土)の朝8時25分よりレース1の公式予選が開始された。

通常だと練習走行の後に公式予選が行われるが、今回は特別戦という事でぶっつけ本番の公式予選だ。塚越は1’31.401で5番手タイムとなった。

 

今大会の決勝レーススタートもいつものレースフォーマットとは違い、スタンディングスタートとなる。

塚越は5番グリッドから好発進を決めようとするも、少し出遅れてしまい7番手でオープニングラップを終える。しかし、塚越はすぐに挽回。2周目にプリウスコーナーでアウトに膨らんだ#23をパス、さらに5周目には#12をパスし5番手にポジションを戻す。こうなったら塚越の勢いは止まらない。6周目に#36との差を詰め8周目の最終コーナーでパスする。上位グループよりも早いラップタイムで、前を走る#18を追っていく。12周目1コーナーで#18をパスし3番手まで浮上する。トップ争いをしていた#38と#100にあっという間に塚越は追いつき、攻撃の瞬間を冷静に狙う。15周目、再びプリウスコーナーで#100のインをつき、2位となる。あとは前を走る#38をパスするのみ。16周目の最終コーナー立ち上がりでインをつき前を行くもホームストレートで#38に再び抜かれてしまい、息をのむ展開の中17周目に突入する。17周目に危なげなく#38をパスしついにトップに!

その後は34秒代の安定した走りで、後続との差を広げ19周目に2.3秒のリードを築く。

そのまま塚越は逃げ切り、見事トップでチェッカーフラッグを受けた。

 

金石勝智 Race1

広大が担当したレース1の予選は、車のバランスはそこそこ良かったようなのですが、5番手となりました。車のフィーリングはすごく良いと言ってくれていたので結構追い上げてくれるかなと思っていました。まずスタートでちょっと出遅れてしまい8位までポジションを落としてしまいましたが、そこから怒涛の追い上げで全車抜く事ができ見事優勝する事ができました。

シリーズ中は優勝が出来ず、2位表彰台・シリーズランキング2位と、「2位」ばかりが続いていたので「どうしても勝ちたい」という気持ちが強く、その想いの中優勝する事ができてとても嬉しかったです。

シリーズを通して、たくさんのご声援を頂きありがとうございました。

 

 

塚越広大

今回レース1を担当しました。車のセットを前回のもてぎから富士用に合わせて感触としては良かったのですが、今回はぶっつけ本番の予選となり、20分間の予選ということで時間が少なかった事もあり車を調整しきる事ができませんでした。それでも5番手グリッドを獲得でき、決勝のペースには自信があったので決勝にむけては予選のセットをベースにセットを合わせました。

決勝ではスタートで失敗してしまいポジションを下げてしまったのですが、車のフィーリングはすごく良く、良いペースでずっとプッシュできたという事もあり、最終的には優勝を飾る事ができました。

ずっと勝てそうで勝てないレースが続いていた中で、最後に勝つことができみんなに感謝の気持ちとして結果を残す事ができて本当に良かったです。

最後まで、たくさんの応援を頂きありがとうございました。

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