RACE INFO 2016(SF-塚越)

SUPER formula 2016

ROUND7 鈴鹿サーキット   Result : 11位/12位

2016年10月30日(日)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round 7 鈴鹿サーキット決勝結果

日程:決勝レース10月30日(日)

会場:鈴鹿サーキット(三重県)

天候:晴れ

気温:Race1 17℃/路面温度:19℃

   Race2 22℃/路面温度:28℃  

コースコンディション:ドライ 

観客: 30日(日) 21,000人

 

30日(日)も前日の公式予選日と同様に、秋晴れとなった鈴鹿サーキットで、2016 全日本スーパーフォーミュラ選手権最終戦Race1がスタートした。Race1はピットストップの義務付けがなく、コースインしたREAL RACINGの2台は、前を抜き去ることにだけ集中し、終始プッシュし続けるレースとなった。予選14番手からスタートした#10塚越、19番手からスタートした#11伊沢、共にオープニングラップで一つずつ順位を上げ、周回を重ねる。

参戦全車両が隙のない走りを見せ、大きな順位の変動もないまま13周目を迎えたところで、

1台のマシンが接触によりコースアウト。その後の14周目には2台共にポジションを上げ、塚越が12番手、伊沢が17番手を走行。そして2台はそのままチェッカーを受けることとなった。Race1終了後に、ペナルティ裁定を受けた1台があったため、結果、#10塚越が11位、#11伊沢が16位にてRace1を終了した。

同日の14時45分、今季最後のレースとなる、Race2がスタートした。、このRace2はタイヤ交換が義務付けられ、レース中のチーム戦略も大きな鍵となる。#10塚越は9番手からスタートし、オープニングラップで1台をパス、さらに前の車がピットインした為7番手に浮上する。一方#11伊沢はオープニングラップでピットインし、早めのピット作業で後半の巻き返しを図る策を選択した。Race1より周回が多い35周とは言え、通常で考えれば、スプリントレースであるRace2。塚越と伊沢も、前を行くマシンを1台でも捉えるべく、序盤から全開でプッシュし続けていた。そして15周を終えたところで、塚越がピットイン、タイヤ交換を完了し、コースにマシンを戻す。早々にピット作業を終えていた伊沢も他チームのピット作業が終えるのを待ちつつ、前車の隙を探し続けていいた。たが、24周目のスプーンコーナー2つ目の立ち上がりで伊沢はスピンを喫してしまい、マシンは自力でピットに戻れない状況となってしまった。残念ながら、#11伊沢はここでRace2を終了することとなった。

26周目の終わり、セーフティカーが退出し、レースがリスタートすると全チームのピット作業が完了しており、その時点で塚越は5番手を走行。だが、29周目の最終コーナーで他チームのマシンにアクシデントが起こり、再度セーフティカーが導入されることとなる。31周目の終わりにレースがリスタートすると、塚越は最後のチャンスを掛けて、渾身の再スタートを魅せ、前を行く車両を追い込む。だが、その過程でオーバーランを喫し、マシンをコースに戻したところで、他チームのマシンに追突され、14番手まで順位を落とすこととなった。残り3周となったが、それでも諦めない走りを見せた塚越はファイナルラップで、1台のマシンをオーバーテイクし、12位でチェッカーを受けた。

 

本大会をもって2016 全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズが終了いたしました。

毎戦、皆さまに沢山のご声援をいただき、その熱い思いを必ずや勝利に替えてお返しするという信念をもって戦って参りましたが、結果として勝利を獲得することは叶わず、大変残念に思います。来シーズンこそ、必ずやREAL RACINGが沢山の勝利を獲得する姿を皆さまにお届けするべく、オフシーズンも積極的な活動を行って参ります。

来シーズンも、皆様の変わらぬご声援をよろしくお願いします。

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