RACE INFO 2016(SF-塚越)

SUPER formula 2017

ROUND2 岡山国際サーキット   Result : 16位

2017年5月28日(日)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round 2 岡山国際サーキット RACE2

日程:2017年5月28日(日)

会場:岡山国際サーキット

(Race2)

天候:晴れ コースコンディション:ドライ

気温:27℃ 路面温度:41℃ (15時30分時点)

 

28日(日)Race2の当日は、フリー走行は行われず、走り始めが午前9時20分からのRace2に向けたノックアウト予選となった。通常のノックアウト予選と違い、20分間のQ1で19台のうち10台がQ2進出、Q2でトップ10がPPをかけて争うという形式で行われた。

気温20℃、路面温度28℃というコンディションの下、予選がスタート。前日のRace1から気持ちも新たに予選に望んだ#10塚越。まずユーズドタイヤを装着し、コースインした塚越はマシンの状態を確認しつつ、アタックに入る。

セッションも後半に入りマシンをピットに戻した塚越は、ニュータイヤに履き替え、微調整を行い、再度コースインする。数周のウォームアップを経て、フルアタックに入ろうとしたその時、他チームのマシンがコースアウトしマシンを止めた為、赤旗が掲出された。コース上のマシンが回収され、セッションが再開。その時点で、計測残り時間は2分30秒。1度のアタックしか許されない状況の中、塚越は渾身のアタックを試み、1’14.858というベストタイムを出すも、Q2進出は叶わず、午後行われるRace2決勝のグリッドポジションを12番手に決めた。

 

 

午後になり気温が上がり始めた岡山国際サーキットは、決勝を迎える段階で気温が27℃。路面温度が41℃となり、太陽が照り付ける暑さを感じさせる気候となった。

そして14時25分、51周のレースがスタートした。Race1とは異なり、4輪のタイヤ交換が義務付けられ、ピットインのタイミングにより戦略が大きく分かれるレースとなった。

12番グリッドからレースをスタートした塚越は、スタートでポジションを落とし、オープニングラップを終えた直後ピットインし、後半での巻き返しを図る戦略にでる。タイヤ交換を済ませ再度コースインした時には17番手となる。その後、前を行く車両の隙を狙い、塚越は果敢な走行を続けた。そして、38周目に他チームマシンがコースアウトし、セーフティカーが導入され、16番手となった塚越。レースが再スタートした後も、あきらめない渾身の走りを続ける塚越だったが、残念ながら16位のままで51周を終えチェッカーを受けることとなった。

 

昨年好成績を修めた大会だけに、今回も士気高く迎えたSUPER FORMULAの岡山大会でした。塚越広大という素晴らしいドライバーをSUPER FORMULAというドライバー単独で行われるレースで、素晴らしい結果に導きたいとチームは常日頃考えております。今回の結果を真摯に受け止め、1か月あるインターバルで改めてしっかり準備していきたいと思います。不撓不屈の精神で次戦以降も戦って参りますので、皆さまの変わらぬご声援をよろしくお願いします。

 

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