RACE INFO 2016(SF-塚越)

SUPER formula 2017

ROUND4 ツインリンクもてぎ   Result : 9位

2017年8月20日(日)    天候 : 曇り    コースコンディション : ドライ

Round 4 ツインリンクもてぎ 決勝結果

日程:決勝レース 8月20日(日)

会場:ツインリンクもてぎ(4.801 km)

天候:曇り 

コースコンディション:ドライ

気温:決勝/28℃ 路面温度/44℃(14時10分時点)

 

8月20日(日)決勝日。朝9時に行われたフリー走行は、時折太陽が覗く天候となった。前日の豪雨、落雷の影響で予選Q2、Q3が延期されたため、このフリー走行は予定していた30分間から10分間に短縮されることとなった。

そして、迎えた決勝。太陽は雲に覆われたもののドライコンディションとなったサーキット。14時10分の定刻に第4戦52周となる決勝レースはスタートした。大きな巻き返しを図るべく戦略をたて、ソフトタイヤでスタートを切った#10塚越はスタートでマシンをエンジンストールさせ、オープニングラップを集団より約16秒後方の最後尾で終えることとなる。だがここで諦めないのがリアルレーシングの塚越広大。逆境に負けず、チームと共にどんな位置からでもただひたすら前を向いてレースに臨むことができる塚越は、4周目に集団に追いつき猛烈な追い上げを図り始める。2台のマシンをパスするとその後も確実に前車を追い越し、14周目を終えると7番手まで浮上。そのまま順位をキープして迎えた18周目の終わり、リアルレーシングにとって、今大会の戦略の鍵となる1回目のピット作業を迎える。再度ソフトタイヤに履き替え給油作業を終えた塚越は、12番手でマシンをコースに戻す。そして再度猛追を魅せる塚越は、一時は3番手まで浮上。33周目終わりに他チームと異なる2回目のピット作業を行うためマシンを再度ピットに戻し、給油作業とミディアムタイヤに交換する。9番手でコースインした塚越。入賞が見えてきたリアルレーシングは塚越にすべてを託し、見守る。その後も前車両との、抜きつ抜かれつの戦いを繰り広げた塚越だったが、残念ながら9番手のまま52周の周回を終え、チェッカーを受けることとなった。

前回同様、入賞まであと一歩の9位にてレースを終え、本当に悔しい結果となりましたが、チームとしては他チームと異なる2ピット戦略に出て、塚越らしい他マシンを猛追する白熱したバトルを繰り広げることができ、今大会のレース内容こそが次のレース結果につながるものであることを感じております。第6戦は塚越にとっても好機を迎えることの多いオートポリスでの開催となります。結果につながるべく、チームもドライバーも準備して参ります。皆さまの変わらぬご声援をよろしくお願いします。

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