RACE INFO 2016(SF-塚越)

SUPER formula 2017

ROUND5 オートポリス   Result : 19位

2017年9月9日(土)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round 5 オートポリス 予選結果

日程:公式予選 2017年09月09日(土)
会場:オートポリス(4.674 km)
天候:公式予選/晴れ コースコンディション/ドライ
 気温:公式予選/ 30℃ 路面温度/ 44℃(13時40分時点)

 

9月9 日(土)・10日(日)、2年ぶりの開催となった大分県オートポリスにおいて、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦が開催された。前戦ツインリンクもてぎに続き、タイヤは2スペック制で、土曜と日曜に使用できるタイヤは、新品ミディアム、新品ソフトタイヤ共に2セット、ユーズドタイヤ2セット、そして公式予選Q1ではミディアムタイヤのみを使わなければならないというレギュレーションで行われた。
前戦でマシンの速さを見せたリアルレーシングはオートポリスを得意とする塚越広大と共に、新たな気持ちで勝ちを目指し今大会に挑んだ。

9月9日(土)公式予選日。午前中のフリー走行では、山間部にあるオートポリスらしい涼やかな天候となったが、午後に入ると夏の名残を感じる天候に変化、公式予選Q1は定刻の13時45分に気温30℃、路面温度44℃というコンディションの中で開始された。

#10塚越広大はユーズドタイヤを装着し、セッション開始と共にコースイン。まずは、コースコンディションを確認し、翌2周目には前半のアタックラップへと入る。そこでベストタイムとなる1’29.870をマークした塚越。その後一度マシンをピットに戻し、Q1残り7分を切ったところでニュータイヤに履き替え、コースインする。マシンのコンディションを確認しつつ、タイヤを温めアタックラップに入った。だがアタック中の後半セクションに入ろうというところで、コースアウトを喫し、マシンをクラッシュさせてしまう。幸い塚越に怪我などはなかったが、コースサイドにマシンを止め、マシンの回収を待つこととなり、予選をここで終了した。

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