RACE INFO 2016(SF-塚越)

SUPER formula 2017

ROUND5 オートポリス   Result : 9位

2017年9月10日(日)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round 5 オートポリス 決勝結果

日程: 決勝レース 09月10日(日)
会場:オートポリス(4.674 km)
天候:決勝/曇り コースコンディション/ドライ
気温: 決勝/25℃ 路面温度/33℃(13時00分時点)

 

9月10日(日)決勝日。前日のクラッシュによってダメージを受けたリアルレーシングのマシンはメカニックの懸命な修復作業によって美しい姿を取り戻し、決勝日を迎えた。

13時05分決勝レースがスタートし、最後尾からのスタートとなった塚越は、マシンの速さを信頼しソフトタイヤを装着し出走した。前半での巻き返しを図るべく、緊張感の漂うオープニングラップの1コーナーへ進入した塚越。その1コーナーでは塚越の前で他車両同士のアクシデントが発生する。そのアクシデントを横目に、危なげなく1周目を終えた塚越は、オープニングラップを終えると12番手までポジションアップさせていた。その後も当初の目論見通り素晴らしいオーバーテイクを魅せ、次々とライバルマシンをパスしていく。他車のピットインも始まりだし、16周目を終えると4番手まで浮上する。

前回のもてぎ大会でリアルレーシングが行った2ピット作戦。この作戦により今大会は他チームも2ピットインか1ピットインかの作戦を練り、どのチームがどの作戦をとるのか見えない状況の中レースは進んでいた。25周目、1ピット作戦をとったリアルレーシングは、塚越にピットインの指示を出し、給油とミディアムタイヤへのタイヤ交換を行い、再度塚越をコースに送り出す。11番手でマシンをコースに戻した塚越は、チームと共に他チームの動向を探りながら走行を続けた。

39周目を終えると全車が規定のピット作業を終え、その時点で塚越は9番手を走行。他チームの状況が見えた中、後は前車の隙を狙い、入賞を目指して、ポジションアップを狙っていく。しかし、そのまま規定周回の54周を終了し、残念ながら9位のままでチェッカーを受けることとなった。

今回も、入賞まであと一歩届かず9位という結果となりましたが、やはりマシンの速さを実感できるレース展開であったと思います。レースは残り2大会。今の速さを今シーズンで結果に残すべく、次戦スポーツランドSUGO大会では予選、決勝共に皆さまにご満足いただけるレースをお見せできるよう戦って参ります。皆さまの変わらぬご声援をよろしくお願いします。

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