RACE INFO 2018(SF)

SUPER formula 2018

ROUND3 スポーツランドSUGO   Result : 12位

2018年5月27日(日)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round 3 スポーツランドSUGO 決勝結果

天候:晴れ(5月26日予選日)
コースコンディション:ドライ(5月26日予選日)
気温:24℃(13時20分時点)
路面温度:41℃(13時20分時点)

 

5月26日(土)~27日(日) 宮城県スポーツランドSUGOで2018年 全日本スーパーフォーミュラ選手権  第3戦が開催された。

5月26日(土)は初夏らしい、好天に恵まれたスポーツランドSUGOの予選日。
13時20分になり、ノックアウト方式の予選Q1が気温24℃、路面温度41℃というコースコンディションにて開始された。ミディアムのニュータイヤを装着した#17塚越広大はスタートと共にコースインし、数周でマシンとコースコンディションを確認。前半のアタックを終えて、ピットに戻った塚越は、マシンの微調整を行う。もう1セットのミディアムニュータイヤに履き替えて、Q1残り計測時間の7分を切ったとこでピットアウトする。アタックに入るも、他チームマシンがトラブルによりマシンをコース上に停めた為、残り計測時間が1分19秒というところで赤旗が掲出される。コースクリアに時間がかかり、13時59分に残り計測時間を2分20秒でセッションは再開する。コースインし、更に上のタイムを目指すため塚越はフルアタックにはいろうとしたが時間切れとなり、11番手タイムとなる1’05.763でQ1を突破した。

インターバルを経て開始されたQ2は7分間。ソフトのニュータイヤを装着し、セッション開始早々にコースインした塚越は残り3分を切ったところで渾身のアタックに入る。そして1分05秒497というベストタイムを更新した塚越だったが、結果12番手タイムとなり、残念ながらQ3への進出は叶わず、予選を終了。翌日の決勝スターティンググリッドを12番手からに決めることとなった。

 

 

天候:晴れ(5月27日決勝日)
コースコンディション:ドライ(5月27日決勝日)
気温:24℃
路面温度:41℃

 

27日(日)決勝日のスポーツランド菅生は快晴。決勝前のウォームアップ走行で、他チームのマシンがエスケープゾーンにマシンを停めた為、マシン回収に時間を要し、定刻から4分遅れて決勝レースがスタート。

ソフトタイヤを装着し決勝レースに臨んだ#17塚越は、オープニングラップから前車を追い込む走りを魅せる。2周目で1台のマシンをパスし、更には4周目にもう1台をパスする。5周目を迎え、他チームのピット作業が始まり順位の変動が激しくなっていく中、8番手まで浮上する塚越。その後も積極的な走りで強烈なプッシュを魅せる塚越は、13周目に同一周回の1台をパスし13周目を終えると6番手となる。16周目に入り、他チーム同士の競り合いにてアクシデントが発生。2台のマシンがコースに停まったことにより、セーフティーカーが導入されることとなる。

このタイミングでピットに入った塚越。再度ソフトタイヤに履き替え、給油を済ませると9番手でマシンをコースに戻す。23周目終了後セーフティーカーが退出し、レースは再スタート。ここから更に塚越の猛プッシュがはじまる。25周目には1台をパス、30周目には、更にもう1台を抜き去り、31周目を迎えると再度6番手に浮上。1台でも前へ、気迫の走りを魅せ続ける塚越は42周目に更にもう1台をパスし、47周目を終えると3番手にまで上り詰める。

2ピット作戦を選択したリアルレーシングはは、48周目の終わりに再度ピットに入り、規定通りとなるミディアムタイヤに履き替える。残り20周で再度猛追激を魅せるべくコースインした塚越は、13番手でマシンをコースに戻す。53周目の終わりに他チームがピット作業に入り12番手へ。その後も前車の隙を狙い諦めない走りを魅せる塚越は、後続車両との競り合いで先行を許すことなく、68周の周回を終え、12位にてチェッカーを受けることとなった。

 

5月に入り立て続いたレーススケジュールも第3戦を終了し、少しのインターバルとなります。次戦は7月7日、8日に行われる第4戦の富士スピードウェイです。今一度、開幕戦からのレースを振り返りチーム内で綿密な打ち合わせを行い、7月のレースは皆さまと喜びを分かち合いたいと思います。

引き続き、皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

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