RACE INFO 2018(SF)

SUPER formula 2018

ROUND7 鈴鹿サーキット   Result : 6位

2018年10月28日(日)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round 7 鈴鹿サーキット 決勝

天候:晴れ(10月27日予選日)
コースコンディション:ドライ
気温:21℃(12時35分時点)
路面温度:25℃(12時35分時点)

10月27(土)~28日(日) 三重県・鈴鹿サーキットで2018年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦が開催された。

10月27日(土)予選。午前中は、肌寒さの残る鈴鹿サーキットだったが、午後には気温も上がり暖かさを感じる気候となった。定刻12時35分となり開始されたQ1予選は、気温21℃、路面温度25℃というコンディション。午前中のフリー走行ではウェットコンディションだったものの、好調の兆しを見せたリアルレーシング#17の塚越広大は予選Q1が開始するとミディアムのニュータイヤを装着し、コースに向かった。ところが、セッション開始早々に他チームのマシントラブルでシケイン付近のコース上にオイルが撒かれてしまった為、赤旗が掲出されることになってしまう。
オイル処理が終わり、残り時間を約14分としてセッションが再開されると、コース状況を確認する為コースインする。一度ピットに戻り、再度ミディアムのニュータイヤに履き替え、残り時間6分30秒というところで後半アタックの為、コースに向かった。ウォームアップラップを経て渾身のアタックを魅せた塚越は、チェッカー直前に1’38.575というタイムを叩き出し、Q1を2番手で終了しQ2へ進出を決めた。
そして7分間のQ2が始まったのは、当初の予定より15分遅れた13時20分。ソフトのニュータイヤでコースイン予定の塚越はタイミングを待ち、残り4分半でピットアウトする。ウォームアップラップを早々に終えアタックに入り、着実にタイムアップを計り1’38.180でQ2を3番手タイムにて終了、Q3へ進出した。
Q3セッションが開始されたのは13時37分。Q2同様にタイミングを待ち、残り3分半で、ソフトニュータイヤを装着しコースインする。その結果1’38.524のタイムをマークし、翌日の決勝スターティンググリッドを5位から出走することに決めた。

 

天候:晴れ(10月28日決勝日)
コースコンディション:ドライ
気温:21℃(13時15分時点)
路面温度:23℃(13時15分時点)

 

28日(日)太陽の下では暖かさを感じられる鈴鹿サーキットで2018年シーズンの締めくくりとなる、最終戦の決勝を迎えた。
決勝レース開始の定刻13時15分に43周のレースが開始。上位陣の中でもタイヤの選択が大きく分かれた状況で、5位から出走の塚越はソフトタイヤを装着しスタートを切った。オープニングラップから前車を追い込む走りを魅せる塚越は、2周目の1コーナーで前車をパスし4番手に浮上する。1台でも前へ、果敢な攻めの走りを魅せる塚越は12周目を終えたところでピット作業に入る。ミディアムタイヤに履き替えコースイン。マシンがコースに戻ると見た目上の13番手を走行することとなる。他チームのピット作業により順位の変動が激しくなる中、他チームのピットアウト時に2台のマシンに先行を許す形になってしまったが、それでも諦めず前車の隙をねらいポジションを戻していく。
全車がピット作業を終えた35周目の終わりには、スタート時と同様の5番手を走行していたが、悔しくも36周目に1台の車両にオーバーテイクを許し、6位に順位を落としてしまう。粘り強く、諦めない走りを見せ続け残りの7周で更なるポジションアップを狙い続けたが、そのままの順位でチェッカーを受け、最終戦を6位で終えた。

 

今シーズンも沢山のご声援を頂き、誠に有難うございました。昨年10周年を迎え、今シーズンは新たな10年を目指してカーナンバー17を背負いシリーズに挑みました。長年共に歩み続けたドライバーの塚越、チームスタッフ、そしてファンの皆さまと共に、気持ちも新たに戦い続けた2018年シーズンでしたが、シリーズランキングは10位という結果となりました。来シーズンこそは、皆さまの期待に応えるべく、勝利をご覧いただけるようREAL RACING一同更なる攻めの体制で挑んで参りたいと思います。
来シーズンも、皆様の変わらぬご声援をよろしくお願いします。

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