RACE INFO 2018(SF)

SUPER formula 2019

ROUND1 鈴鹿サーキット   Result : DNF

2019年4月21日(日)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round 1 鈴鹿サーキット 決勝結果

天候:晴れ(4月21日決勝日)
コースコンディション:ドライ(4月21日決勝日)
気温:25℃(14時時点)
路面温度:37℃(14時時点)

2019年のオープニングレースとなる鈴鹿サーキットで、平成を元号とする最後の決勝レースが開催された。汗ばむほどの日差しの中、14時に43周となる決勝レースが開始された。初めてのSUPER FORMULA決勝を迎えた#17トリスタン・シャルパンティエも、若い選手をサポートするため全力で取り組んだチームスタッフと共に、15番グリッドから決勝レースをスタートさせた。ミディアムタイヤを装着し堅実な追い上げを狙って、オープニングラップの1コーナーへマシンを走らせたシャルパンティエだったが、悔しくもそのオープニングラップで他車に先行を許し、2周目に入ると20番手に順位下げる。
6周目あたりから、他チームが早めのタイヤ交換に入りはじめ順位の変動が始まる。その中、1台でも追い抜き前に出るべく走行を続けていたシャルパンティエだったが、7周目に入り130Rを走行中に単独でスピンを喫し、残念ながらマシンをコースサイドに停めてしまうこととなりシャルパンティエの開幕戦決勝レースはここで終了することとなった。

 

今大会はトリスタン・シャルパンティエ選手とタッグを組み、若さと共に新たな気持ちで迎えた開幕戦でした。平成最後のレース結果は残念ながらリタイヤとなりましたが、SF19マシンと共に、今シーズンは始まったばかりです。次戦はリアルレーシングらしいレースをご覧いただけるようにチーム一丸となって戦って参ります。
皆さま、今シーズンも沢山の応援をよろしくお願いいたします。

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