RACE INFO 2018(SF)

SUPER formula 2019

ROUND2 オートポリス   Result : 15位

2019年5月19日(日)    天候 : 曇り    コースコンディション : ドライ

Round 2 オートポリス 決勝結果

5月19日(決勝/14時時点)

天候:曇り

コースコンディション:ドライ

気温:19℃ 路面温度:22℃

 

予選の荒天から一転してドライコンディションで迎えたスーパーフォーミュラ第2戦は定刻14時となり54周の決勝レースが開始された。#17の塚越はソフトタイヤを装着、復活レースとなる第2戦の決勝を9番グリッドからスタートさせた。塚越は、オープニングラップの終わりに7番手でコントロールラインを通過し、さらなるポジションアップを目指し虎視眈々と前を狙う。だが3周目に入り他チーム車両のスピンにより黄旗が掲出されるとセーフティカーがコースインすることとなってしまう。塚越はこのタイミングでタイヤ交換義務の為にピットインし、ソフトからミディアムへタイヤ交換を行った。その後7周目の終わりにセーフティカーが退出するとレースは再スタートをきる。その際11番手を走行していた塚越は、他チームにオーバーテイクを喫し14番手までマシンを後退させてしまう。その後、他チームがソフトタイヤでタイムアップし走行を続ける中、ミディアムタイヤで厳しい走行をする塚越は12周目に入り、さらにポジションを下げて、16番手を走行することとなってしまう。その後もミディアムタイヤで苦しい戦いを続けた塚越は、諦めず54周を走り抜き、15位でチェッカーを受けることとなった。

 

 

今大会の直前にドライバーの変更を発表いたしまして、ファンの皆さまを驚かせてしまったことと思います。この第2戦から、塚越広大選手をリアルレーシングのドライバーとして再度迎え、2019年シーズンを戦っていくこととなりました。共に戦ってきたこれまでの実績を生かし、改めてリアルレーシングらしいレースをご覧いただけるように塚越選手と共にチーム一丸となって戦って参ります。

次戦スポーツランドSUGO大会も皆様のご声援と共に、勝利目指して戦って参ります。

引き続き応援をよろしくお願い申し上げます。

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