RACE INFO 2018(SF)

SUPER formula 2019

ROUND3 スポーツランドSUGO   Result : 9位

2019年6月23日(日)    天候 : 曇り    コースコンディション : ドライ

Round 3 スポーツランドSUGO 決勝結果

6月23日(決勝/14時20時点)

天候:曇

コースコンディション:ドライ

気温:24℃ 路面温度:33℃

 

6月23日(日)決勝日。日差しを感じる程の暖かいコンディションで迎えたスーパーフォーミュラ第3戦の決勝レースは68周の周回数を予定し14時20分に開始された。

#17塚越はミディアムタイヤを装着し4番グリッドからマシンを出走させたが、オープニングラップの1コーナーで1台のマシンにオーバーテイクを喫し順位を5番手に下げてしまう。同じくミディアムタイヤで出走した他チームがオープニングラップ終えるとともにピットインする中、塚越はコース状況を見ながら5周目の終わりにピットイン。ミディアムタイヤからソフトタイヤへ交換し再度コースインした塚越だったが、そのピット作業に思わぬ時間を要してしまい18番手でマシンをコースに戻すこととなってしまった。ここからは前を行くマシンを追い越すのみとなった塚越は、ただ前車のマシンに集中し虎視眈々と隙を狙い続ける。そしてミディアムタイヤで出走した全チームがピット作業を終えた21周目の終わりに塚越は15番手を走行。その後苦しくも長い、前車を追い込む戦いを続ける塚越。50周目に入り、スタート時にソフトタイヤで出走したマシンが続々とピット作業に入り始めると少しずつ実際の順位が見え始める。ほとんどの車両がピット作業を終えた52周目に塚越は12番手を走行し、55周目には他チームの車両不具合で11番手にポジションを上げる。そして、その翌周の56周目に入ると1台の車両がコースサイドにマシンをとめたためセーフティーカーが導入される。車両回収が終了しセーフティーカーが退出した60周目に10番手を走行していた塚越は、残り8周で1台でもポジションを上げるべくマシンを再スタートさせたが、同周回にまたもや1台のマシンがコース上にマシンをとめて、セーフティーカーがコースインすることとなってしまう。その後65周目に入りレースは再スタートするも、そのまま68周の周回を終了し#17塚越は10位でチェッカーを受けることとなった。レース終了後、他車にペナルティが課せられ最終リザルトは9位となった。

 

予選結果でマシンの好調さを僅かながらお見せすることができたものの、決勝結果は入賞に一歩届かないものとなってしまいました。長年、共に歩んできた塚越とのレースはこれからです。次戦7月の富士スピードウェイでは皆さまに良い結果をご覧いただくべく、さらなる進化をとげて挑みたいと思います。皆様のご声援と共に、リアルレーシングと塚越広大は勝利を目指し戦ってまいります。引き続き応援をよろしくお願い申し上げます。

Copyright(C) 2019 REAL Co., Ltd. All Rights Reserved.
トップへ