RACE INFO 2015(GT500)

2019 SUPER GT GT500 CLASS

ROUND6 オートポリス   Result : 1位(PP)

2019年9月7日(土)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round6 オートポリス予選

Q1 1’34.415(ベルトラン・バゲット)  P1
Q2 1’33.262(塚越 広大)      P1

 

2019年9月7日(土)

会場:オートポリス(4.674km)

天候:晴れ

 

約1か月ぶりのインターバルを終え、シリーズ唯一の九州大会 2019 AUTOBACS SUPER GT第6戦『AUTOPOLIS GT 300km RACE』が開催された。

ここまで5大会で思うような成績が残せていないKEIHIN REAL RACINGは、どうしても今大会で結果を残したい、結果を残す、と強い気持ちで週末を迎えた。

 

予選日の9月7日(土)は天気予報がコロコロ変わるなか、ドライコンディションで午前中のフリー走行が行われた。塚越広大とベルトラン・バゲットの両ドライバーは着実にマシンのポテンシャルを高めながらセッティングを進めていき、フリー走行でトップタイムをマークし予選への期待を高めた。

公式予選Q1は定刻にスタートし、Q1はバゲットが担当する。いつものように全マシンがピットで待機し残り時間7分ころからコースインするマシンが出てくる。KEIHIN NSX-GTも残り時間6分でコースインし、バゲットはとても落ち着いた様子でアタックに入り、1’34.415で34秒台を記録しトップでQ2にタスキを渡す。Q2を担当した塚越も渾身かつ圧巻のアタックを魅せ1’33.262、2位に0.7秒以上の差をつけ見事今季初のポールポジションを獲得した。

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