RACE INFO 2011(GT500)

2011 SUPER GT GT500 CLASS

ROUND8 ツインリンクもてぎ   Result : 7位

2011年10月16日(日)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round 8 ツインリンクもてぎ決勝結果

2011年10月16日(日)・決勝

会場:ツインリンクもてぎ(4.801km)

天候:晴れ

気温:25℃(15:00現在)   路面温度:29℃(15:00現在)

コースコンディション:ドライ

観客:2万6000人

 

今年のSUPER GTは、本当に雨の多いシーズンとなった。

10月15日(土)に行われた公式予選。朝から雨が降り、コースは終日ウェットコンディションとなった。

今回の予選は、予選1回目の上位11台が予選2回目に進出、予選2回目では上位7台が予選3回目に進出し、この予選3回目での順位にしたがって決勝レースの上位スターティンググリッド決定するノックアウト方式で行われた。

KEIHIN HSV-010は塚越が1分54秒388のタイムをマークし、Q2に進出した。雨脚がやや収まったQ2は金石が1’56.342をマークするも、惜しくも9番手タイムとなり、Q3進出とはならなかった。

 

16日(日)決勝日当日も朝から雨が降り厚い雲に覆われ、午前のセッションは前日と同じく、ウェットコンディションとなった。ところが、昼ごろから空が明るくなり始め、スタート前には夏が戻ってきたかのような強い日差しが降り注ぎ、気温も路面温度も上昇していた。

スタートドライバーは金石年弘。危なげなくスタートを決め、ポジションキープのままオープニングラップを終える。金石はベテランらしい落ち着いた走りで4周目に24号車をパスし、9周目は他車のピットインにより7位となり走行を重ね15周目には2コーナーで1号車にインを付かれる場面もあったがベテランの金石はこれを冷静にブロックし、順位を守りつつ前方のマシンを追う展開となった。HSV勢で真っ先に19周目にピットインをし、タイヤ交換、給油を行い、塚越にステアリングを引き渡す。

塚越がコースに戻った際のポジションは14位。他車が続々とピットインしていき、塚越は1つずつポジションを上げていく。全車がピットインを終えた32周の時点で7位にポジションを戻した。35周には12号車の2度目のピットインにより6位となるが、38周に1号車にパスされてしまい再び7位にポジションを戻す。

その後も塚越は攻め続け周回を重ねるが、終始難しいマシンコントロールに悩まされ続ける。

塚越のアグレッシブな走りでタイムは詰めるもののオーバーテイクとはならず、予選順位からポジションを2つ上げた7位でチェッカーフラッグを受けた。

 

この最終戦により、KEIHIN REAL RACINGはシリーズランキング4位となった。

 

今シーズンもたくさんのご声援を頂き、本当にありがとうございました。

毎戦ファンの皆様に頂く多くのご声援にとても大きな力を頂き、助けられました。

「KEIHIN REAL RACING」として3シーズン目となった今シーズンでしたが、シリーズチャンピオン獲得にむけドライバー、スタッフ一同が強い想いで毎戦 戦ってまいりました。

惜しくもチャンピオン獲得とはならず、シリーズランキング4位という結果に悔しさが残ります。

しかしながら、第1戦 岡山ではポールポジション獲得、3度の3位表彰台を獲得し、チームとして一回り大きくなり、得るものが大変多い一年だったと思っております。

今年得たもの、悔しさ、経験、全てを忘れる事なく、来シーズンさらに「強く」なれるよう、益々精進して参ります。

1年間温かいご声援を頂き、誠にありがとうございました。

■決勝終了後の金石監督 音声コメントはこちら

金石監督 音声コメント

 

■決勝終了後の金石年弘 音声コメントはこちら

金石年弘 音声コメント

 

■決勝終了後の塚越広大 コメント

今年の最終戦は7位という結果で、ドライバー交代してから10周くらいは順調に前との間隔を詰めることが出来、良いペースだったのですが、それ以降なかなかペースを上げることが出来ず7番手をキープするのがやっとでした。
最後にいい結果を残してシーズンを締めくくりたかったので、残念でした。
ランキング4位は悪くないのですが、もっと上位を狙えたと思います。

今シーズンも応援ありがとうございました。
また、来期も応援お願いします。

■決勝終了後の大神エンジニア 音声コメントはこちら

大神エンジニア 音声コメント

 

 

 

 

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