ご挨拶 – リアルレーシング代表取締役 金石 勝智

ご挨拶 - 金石勝智

世界中の「今まで」が一転した2020年。

<日常>が<特別>だということを改めて実感致しました。
無観客開催でのレース、日々緊張感と隣り合わせの体調管理、レースで得た喜びをパートナー、ファンの方々と直接分かち合えない苦しさ。
もがき苦しんだ1年を過ごしたからこそ、わたくしたちは多くのことに気づかされました。
モータースポーツの世界が担う社会的責任、モータースポーツの世界だからこそ発信できること、サポートできること。

2021年も真[REAL]のモータースポーツの感動と楽しさを一層多くの人々にお届けし、この時代だからこそ、皆様と共にドキドキやワクワク、あらゆる感情をを共感し、新しい時代を生きて参りたいと思っております。

今シーズンも多くの皆様のご協力の下、SUPER GTシリーズ GT500クラスに参戦いたします。
皆様の温かいご支援、ご声援をいただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

2021年1月吉日
株式会社リアル/株式会社リアルレーシング
代表取締役 金石勝智

金石 勝智  Katsutomo Kaneishi

略歴はこちら

80年にレーシングカートでデビュー。88年、鈴鹿FJ1600Aクラス・チャンピオンに。89年から全日本F3選手権、90年から全日本F3000選手権(96年からフォーミュラ・ニッポン)に参戦。
フォーミュラ・ニッポンにおける最高ランキングは2000年の6位。また、95年から98年まで全日本ツーリングカー選手権に参戦。97年からは全日本GT選手権に参戦し、2001年には土屋圭市選手と組んでシリーズ2位となる。2003年日本人初のシリーズフルタイムドライバーとして、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に参戦し、ヨーロッパでも高い評価を得る。2004年全日本GT選手権にフル参戦とともに、ル・マン24へ参戦。2005年度も引き続き純日本チーム「童夢」よりル・マン24へ参戦した。
また、2003年に株式会社リアルを設立し、「REAL RACING」を率い2007年よりSUPER GTとF3の2カテゴリーで参戦を開始する。自らもステアリングを握り2007年から2008年までSUPER GTGT500クラスにフル参戦し、2009年現役を引退した。
レース活動の傍ら国内外のドライバーのマネージメント、幅広いプロモート活動も積極的に行っており、若手ドライバーの育成にも力を注いでいる。

Copyright(C) 2021 REAL Co., Ltd. All Rights Reserved.
トップへ