RACE INFO 2011(FN)

formula NIPPON

ROUND6 スポーツランドSUGO   Result : 17Lapsリタイヤ

2011年9月25日(日)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round 6 スポーツランドSUGO決勝結果

2011年9月25日(日)
決勝
会場:スポーツランドSUGO (3.704km)
天候:予選/晴れ 決勝/曇り
気温:20℃(14:30時点)
路面温度:25℃(14:30時点)
決勝レース:68周(251.872km)
コースコンディション:決勝/ドライ
観客:1万2700人(主催者発表)

 

 

前回の第5戦 鈴鹿大会が台風の影響で中止になった為、8月に開催されたツインリンクもてぎ戦から約1月半ぶりのレースとなった。

 

予選は9月24日(土)にノックアウト方式で行われた。

Q1は1’08″235で6番手タイムとなりQ1突破。 Q2は1’08″238のタイムを出したが、約0.07秒の差でQ2敗退となった。 しかしながら、確かな手応えを感じ翌日の決勝レースに挑む事となった。

 

決勝日当日は雲は多いながらも太陽が見え隠れし、気温21度、路面温度25度、爽やかな秋晴れの決勝レースとなった。

午後2時30分に フォーメーションラップが開始され、シグナルブラックアウトで全車一斉にスタートとなった。しかし、小林が   マシンをエンジンストールさせてしまい、その後のオフィシャルの押し掛けでのスタートができなかった為、PITに戻されエンジンを始動させコースインする事となった。この時点で2Laps遅れとなり、周回遅れで巻き返しにかかる。

 

スタートの影響により16位で単独走行となったが、レースはまだまだ序盤だ。攻めの姿勢を変えず周回を重ね、当初の予定より早いレースラップ9周終了時点に1回目のピットインをし、タイヤ交換と給油を済ませコースに復帰する。

12周走行時には1’09″622のファステストタイムをたたき出し、安定したペースで走行していた。

しかし、トップグループが20周目に入った3コーナーで右リヤタイヤをダートに落としコントロールを失い、アウト側のタイヤバリヤに突っ込み無念のリタイヤとなった。

 

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今回は予選からマシンの調子がよく決勝への期待も大きかっただけに、20周でのリタイヤは大変悔やまれます。        しかしながら、マシンのポテンシャルは大変高いものとなっております。

次戦は最終戦 ツインリンクもてぎ戦が11月6日に開催されます。今年1年間の集大成となる結果が残せるよう、         チーム一丸となって最終戦に挑みます。

温かいご声援を頂けますよう、お願い致します。

 

 

■決勝終了後の金石監督の音声コメントはこちら

金石監督 音声コメント

 

■決勝終了後の小林崇志 コメント

予選では走りが安定せず、もう少しの所でQ3進出を逃してしまいました。
決勝ではペースよく走れると思っていたのでスタートは狙って行ったのですが裏目に出てストールしてしまいました。
ストールした分を取り替えそうとプッシュしましたが3コーナーの入口でコントロール仕切れずコースアウトしてしまい       レースを終えることになりました。
マシンの調子もよかっただけに自身のミスで台なしにしてしまいチーム、関係者の方には申し訳なく思います。
何が悪いのか今一度考えて最終戦を戦いたいと思います。今回も沢山の応援ありがとうございました。

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