RACE INFO 2018(SF)

SUPER formula 2018

ROUND2 オートポリス   Result : 中止

2018年5月13日(日)    天候 : 雨    コースコンディション : ウェット

Round 2 オートポリス 決勝結果

天候:晴れ(5月12日予選日)

コースコンディション:ドライ(5月12日予選日)

気温:24℃(15時50分時点)

路面温度:38℃(15時50分時点)

 

5月12日(土)~13日(日)オートポリス・インターナショナルレーシングコース(大分県)で2018年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第2戦が開催された。

5月12日(土)予選日は朝から山間部の春風がふく、涼やかな天候となったオートポリス。午前10時から行われたフリー走行を、1’27.976のタイムで、10番手にて終了した#17塚越広大。

そして迎えた予選は、気温24℃、路面温度38℃というコースコンディションにて、15時50分から行われた。予選方式は、ノックアウト形式。全車両ミディアムタイヤの装着が義務付けられたQ1は、全参戦台数から14台に絞られる。ミディアムのユーズドタイヤでスタンバイした塚越は、コースオープンと共に出走しマシン、コース、タイヤ状況を確認しつつQ1前半のアタックに入る。2周目に1’28.511のタイムを計測したした塚越は、4周目を終えるとQ1後半セッションに備えるためマシンをピットに戻す。ミディアムのニュータイヤに履き替えて再度コースインした塚越はアタックに入る。最終的にQ1を1’27.435というベストタイムで終了し、9番手にてQ1を突破した。

 

上位8台に絞られるQ2。7分間を予定したセッションは16時20分から開始。ソフトのニュータイヤでコースインに備えた塚越は計測時間が1分を過ぎたところで出走。ウォームアップ1周を経てすぐにアタックラップに入った塚越は1’27.266のベストタイムを計測したが、このアタック中に他車のスピンによるイエローフラッグが掲出され、計測タイムが抹消されてしまった。その結果、1周目に計測した1’36.021のタイムがQ2公式タイムとなり12番手で予選を終了した。

 

13日(日)決勝日となるオートポリスは朝から雨が降り続き、霧に覆われ、午前中のフリー走行が中止となった。その後の大会のスケジュールも大幅に変更されたが、13時20分より20分間に走行時間が延長されたウォームアップ走行も赤旗打ち切りとなる。その後も雨と霧が更に強くなったサーキットは、天候の回復は見込めないと判断され、第2戦の決勝は中止となった。

 

今大会、天候が悪い中ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
決勝が行えなかったことは大変残念です。この後、一週末を挟み、今月末には第3戦となるスポーツランド菅生戦が待っています。開幕戦で得たポイントを、シリーズを通した戦いの中で活かすべく、次戦で大きな結果を残すことが、必須課題であると感じております。
ドライバー・チームスタッフ一丸となり、新たな気持ちで次戦を戦って参ります。
引き続き、皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

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