RACE INFO 2015(GT500)

2018 SUPER GT GT500 CLASS

ROUND8 ツインリンクもてぎ   Result : 15位

2018年11月11日(日)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round8 ツインリンクもてぎ決勝

2018年11月11日(日) 第8戦

会場:ツインリンクもてぎ(4.801km)

天候:晴れ

気温:19℃(13:00時点)  路面温度:29℃(13:00時点)

コースコンディション:ドライ

 

2018年シーズン最終レースとなる「MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL」がツインリンクもてぎで開催された。

設営日の金曜日こそ雨に見舞われたが、土日は両日ともに11月と思えない暖かさのもと、最終戦を一目見ようと大勢のファンの方がサーキットに足を運んでくださった。

 

KEIHIN REAL RACINGの金石監督、ドライバー2名は金曜日にケーヒン様の栃木開発センターに伺い、沢山の激励を頂きサーキット入りした。

チャンピオンの獲得権は失ってしまったが、ノーウェイトとなる今大会で開幕戦に次ぐ優勝を獲得するべくピット内はピリッとした空気に包まれた。

 

予選日の朝は前日の雨がコースに残り、フリー走行の走り始めはウェットコンディションとなったが徐々にコースは乾いていき、ドライコンディションでのマシン感触を確認した。

オンタイムでスタートした予選Q1は小暮が担当する。1アタックギリギリのタイミングでコースに入り精神を研ぎ澄ます。続々と他マシンがタイムを更新する中、最後の最後で1’36.716のタイムを出し、見事5位で通過した。続くQ2は塚越が担当する。塚越はポールポジションを狙うべく、更にアタックギリギリのタイミングを狙い残り時間6分10秒でピットアウトする。完璧なアタックを魅せるも僅差で5番手タイムとなり、決勝レースは5番グリッドからのスタートなった。

 

決勝日はサーキットに応援に駆けつけて下さった約1,000人のケーヒン大応援団の皆さまから激励を頂き、1日がスタートした。

11時55分より20分間のウォームアップ走行がスタートしマシンの感触を確かめ、オンタイムの13時30分よりパレードラップがスタートした。

スタートドライバーは小暮。1周のパレードラップ、1周のフォーメーションラップの後、今シーズン最後となる53周の決勝レースがスタートした。スタート直後#1に2コーナーでパスされてしまい、ポジションを一つ落としてしまう。更にその後ボンネットが浮いているとの無線が入り、予定外のピットインをすることとなった。フィンを付け直し再度コースに復帰するも15番手まで順位を落としてしまう。その後5周目に1’39.588のベストタイムを更新しながら走行を続ける。24周目にルーティンのピットインをし、ドライバー交代、ピット作業を行いコースに戻る。塚越も粘って周回を重ねるもポジションを上げることはできず15位でチェッカーを受けた。

 

不甲斐ない結果で今シーズンを終えることとなり、行き場の無い思いが巡っておりますが、まずはチームに期待し、たくさんのご声援を送ってくださった全ての方にお詫び申し上げます。今シーズンは優勝することからシリーズが始まり、一時はシリーズ争いが危ぶまれましたが第5戦の富士で再び争いに食い込むことができました。しかしそこから流れを掴みきることが出来ませんでした。きっと今シーズンは多くの方にたくさん期待して頂いていたと思います。その想いをしっかり結果に繋げたかったです。

もっともっとチームとして強くなり、来シーズンは必ず良い結果を皆さまにご報告できるよう、今日から一層精進して参ります。

今シーズンも本当に沢山のご声援を頂き、力になりました。ありがとうございました。

 

 

 

金石監督

オートポリス大会の結果によりシリーズ争いをすることが出来なくなってしまったので、ケーヒン様の第二の地元でもあるもてぎで優勝することを目指し、週末に臨みました。

土曜日のフリー走行では、乗った感触はバランスも悪くなく車の調子も良さそうでした。

Q1は小暮に行ってもらい、1周のアタックを見事決めてくれ5番手でQ1を突破しました。Q2は広大にいってもらい良いアタックをしてくれたのですが、車が少しアンダー気味になってしまい僅差ながら5番手となりました。

決勝では、スタート直後の5コーナーあたりからボンネットが浮いてしまうトラブルに見舞われ、ピットインを余儀なくされてしまいました。約1周近く遅れてコースに戻りましたが結局そのまま挽回することができず、広大に第二スティントを行ってもらいましたが、最初のトラブルが尾を引いてしまい結果15位となりました。

開幕戦は優勝できたのですが、その後調子を維持することができず、皆さまに応援して頂いたのにも関わらず上手くシリーズを過ごすことが出来ず申し訳ございませんでした。ケーヒン様の大応援団、そして多くのファンの方々にも応援に来て頂いたのに、不甲斐ない結果で終わってしまい残念です。今年はこれで終わりましたが、来年も是非ご声援頂けますようお願いいたします。

今シーズンもたくさんの応援をありがとうございました。

 

 

塚越広大

予選はQ2を担当しましたが、バランスとしては決して何も問題はなかったのですが、他社と比べるとタイムが伸び悩んでしまい5番グリッドとなりました。

決勝はスタート直後に、原因はまだ分かりませんがボンネットが浮いてしまい緊急ピットインがあり、その時点でレースの勝負権を失ってしまいました。最後まで完走することは出来ましたが15位という結果で終わってしまいました。

今シーズンは開幕戦で優勝してすごく良いスタートを切れたと思うのですが、やはり最終戦でシリーズ争いに絡むことが出来なかったですし、結果を残すべき場面で残せなかったことが僕としてもまだまだ力不足を感じました。また来年チャンスを頂いた時には、結果を残せるチャンスがある時にしっかり結果を残すという強さがもっと必要だと思いますので、そのために来シーズンに向けての準備をしていきたいと思います。

今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。

 

 

小暮卓史

5番手スタートということで期待を持って挑みました。スタート自体は悪くなかったのですが、1コーナーで1号車とのバトルがあり抜かれてしまいました。その後ボンネットが浮いてしまい、想定外の事で大変悔しかったのですがピットインを余儀なくされてしまいました。再度コースに復帰した際のペースはそんなに悪くなかったと思うのですが、後半はなかなかペースが上げられず厳しい戦いとなりました。その後塚越選手に交代し、最初のロスを挽回するべくレースを戦ってくれましたが、最初のトラブルが影響し15位で終えることとなり悔しさでいっぱいです。

今シーズンはレースが思うようにいかない部分もあり、結果がもっと残ってもおかしくないレースもいっぱいありましたが結果を残せずファンの皆さまには申し訳ない思いでいっぱいです。また今後も頑張っていきたいと思っていますので、応援宜しくお願いします。

Copyright(C) 2019 REAL Co., Ltd. All Rights Reserved.
トップへ