RACE INFO 2018(SF)

SUPER formula 2019

ROUND4 富士スピードウェイ   Result : 11位

2019年7月13日(土)    天候 : 雨    コースコンディション : ウェット

Round 4 富士スピードウェイ 予選結果

Q1:1’37.628  8位
Q2:1’39.649  11位
Q3:-

公式予選結果  11位

 

2019年7月14日(日)静岡県・富士スピードウェイで2019年シリーズ第4戦の全日本スーパーフォーミュラ選手権が開催された。

 

7月13日(予選/13時20分時点)
天候:雨
コースコンディション:ウェット
気温:22℃ 路面温度:24℃

 

2019年シリーズの折り返し地点となる今大会。日本列島の梅雨明けが昨年より遅く、前線の影響で事前の天気予報通り安定しない天候となった予選日の富士スピードウェイだったが、リアルレーシングは後半戦に向けて気持ちも新たに臨んだ。

午前中のフリー走行はドライコンディションで行われたものの、予選前から降り始めた雨によりウェット宣言がなされ、#17塚越広大もレインタイヤを装着し、12台に絞られる予選Q1セッションをスタート。だが予選開始早々に他車がスピンを喫しマシンをコースサイドに停めたために赤旗が掲出される。このセッション開始数分後の赤旗掲出という状況に、Q1の20分を再度最初からやり直すという決定が競技団により下されたため、15時から時計を20分に巻き戻した形で再スタートすることとなった。再スタートしたQ1で開始早々コースインした塚越は路面状況とマシンの状態を確認しつつ1周の周回を経て、翌2周目にベストタイムとなる1’37.628を計測する。その後ピットインした塚越はマシンの微調整と共にウェットのニュータイヤに履き替え、残り時間8分弱というところで再度コースイン。タイムアップを目指して何度となくアタックを試みた塚越は、雨足が強くなったコース状態の影響もあり前半のベストからタイムを更新することができなかったものの8位という結果にてQ1を終了し、Q2へ進出することとなった。

インターバルを経て迎えた7分間のQ2セッションはQ1より雨足が弱まった状態でスタート。開始早々にコースインした塚越はマシンの状態を整え3周目にフルアタックに入ったが、1’39.649というタイムでセッションを終了することとなり、Q3への進出は叶わず、翌日の決勝グリッドを11番手から出走することとなった。

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