RACE INFO 2018(SF)

SUPER formula 2019

ROUND4 富士スピードウェイ   Result : 18位

2019年7月14日(日)    天候 : 雨    コースコンディション : ウェット

Round 4 富士スピードウェイ 決勝結果

7月14日(決勝/13時45時点)
天候:雨
コースコンディション:ウェット
気温:22℃ 路面温度:23℃

 

7月14日(日)決勝日。午前中のフリー走行をウェットコンディションで終えたものの、昼頃には天候が回復し、決勝レース直前には路面が乾き始めた為、一時決勝レースはドライコンディションで行われるかと思われたものの、梅雨まっさかりの富士スピードウェイの天候はそれを許さず、直前のウォームアップ走行を終えると、小雨が降り始め天気は朝の状態へと逆戻りしてしまう。天候の悪化によりセーフティカースタートが決定され、#17塚越もレインタイヤを装着しスタートの瞬間を待つ。

13時45分になり第4戦の決勝レースがスタート。そして3周を終了したところでセーフティーカーがピットロードに入り、本格的なレースがスタートした。雨が降り続く中でレースをスタートさせた塚越は、実質のオープニングラップとなる4周目を同11番手で守りきるものの、翌周には12位に順位を落としてしまう。その後はただ、がむしゃらな程に前車を追い抜くべく、諦めない走りを見せ続ける塚越だったが、どんどん悪化していくコースコンディションの中でマシンコンディションはコースとフィットすることはなく、厳しい走りを続けることとなる。コース上は霧が立ちこめ視界不良な状態のままレースは続く。後半に入ったのち、34周目の終わりになるとタイヤ交換のためピットインした塚越は、18番手でマシンをコースに戻す。残り周回で巻き返しを図るべく他車の隙を探しながら走行を続ける塚越だったが、その後も天候は回復せず、そのまま厳しい走りが続くこととなる。そして本来ならば55周で争われる予定であった今大会の決勝レースは、その55周目に到達する前に規定終了時間を迎え、53周目がこのレースの最終ラップとなった結果、塚越は18番手のままでチェッカーを受けることとなった。

 

シリーズ中盤のレースとなる第4戦の富士スピードウェイを終えましたが、よりよい結果を皆さまにご報告できず、悔しさだけが残るレースとなりました。
次戦は梅雨が明け天候も良好な中でレースを迎えられることを切に願い、皆さまのご期待に応えるべく緊張感を高め、気合を入れなおして後半戦のレースにて結果を残せるよう、チーム一丸となって戦って参ります。

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