ご挨拶 – リアルレーシング代表取締役 金石 勝智

ご挨拶 - 金石勝智

弊社のビジョンは、私とそのスタッフの長年にわたる経験をもとに、真(Real)のモータースポーツの感動と楽しさをより多くの人々にお届けすることであると考えております。
モータースポーツを愛してくださるファンの皆様のみならず、今まで興味を持っていただけなかった方々、モータースポーツに接する機会が無かった方々にもサーキットへ足を運んでいただけるようなコンテンツの提供並びにフィールド作りに尽力してまいります。

今シーズンも多くの皆様のご協力の下、SUPER GTシリーズ GT500クラスと全日本スーパーフォーミュラ選手権、全日本F3選手権の3カテゴリーに参戦いたします。

様々なリアルのブランドイメージを打ち出し、より多くの人々にモータースポーツを楽しんでいただくこと、それこそが私どもの夢であり、目標でもあります。

わたくしは又、レースの世界が華やかであればある程、大きな社会的責任を負うものだということを強く認識しております。モータースポーツが子どもたちの夢や憧れの対象であるという自覚を深く胸に刻み、レース活動を軸にさまざまな社会的活動に取り組み、モータースポーツ界全体の活性化に取り組んでまいります。
例えば若手ドライバーの育成手法を青少年の育成に活かしたり、サーキットを親子のふれあいの場所として活用したり、障害を持つ子どもたちとの連携を深めたり、モータースポーツ界だからこそできる環境保護活動を探してどんどんチャレンジしていきたいと思っております。
レース活動で培ってきたノウハウを生かし、レースの世界からの社会貢献活動を幅広い分野で展開していきます。

我々はこれらのビジョンを実現するために最大限の努力をし、新しい風を吹かせて参りたいと思っております。今シーズンも皆様の温かいご支援をいただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

2017年2月吉日
株式会社リアル
代表取締役 金石勝智

金石 勝智  Katsutomo Kaneishi

略歴はこちら

80年にレーシングカートでデビュー。88年、鈴鹿FJ1600Aクラス・チャンピオンに。89年から全日本F3選手権、90年から全日本F3000選手権(96年からフォーミュラ・ニッポン)に参戦。
フォーミュラ・ニッポンにおける最高ランキングは2000年の6位。また、95年から98年まで全日本ツーリングカー選手権に参戦。97年からは全日本GT選手権に参戦し、2001年には土屋圭市選手と組んでシリーズ2位となる。2003年日本初のドライバーとして、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)にフル参戦し、ヨーロッパでも高い評価を得る。2004年全日本GT選手権にフル参戦とともに、ル・マン24へ参戦。2005年度も引き続き純日本チーム「童夢」よりル・マン24へ参戦した。
また、2003年に株式会社リアルを設立し、「REAL RACING」を率い2007年よりSUPER GTとF3の2カテゴリーで参戦を開始する。自らもステアリングを握り2007年から2008年までSUPER GTGT500クラスにフル参戦し、2009年現役を引退した。
レース活動の傍ら国内外のドライバーのマネージメント、幅広いプロモート活動も積極的に行っており、若手ドライバーの育成にも力を注いでいる。

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