RACE INFO 2018(SF)

SUPER formula 2019

ROUND7 鈴鹿サーキット   Result : 7位

2019年10月27日(日)    天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

Round 7 鈴鹿サーキット 決勝結果

10月27日(決勝/14時00時点)

天候:晴

コースコンディション:ドライ

気温:23℃ 路面温度:26℃

 

10月27日(日)最終戦にふさわしく明るく華々しいレース日和となった決勝日。14時になり43周の決勝レースがスタートした。

今戦は先頭車両が7周を終えてからタイヤ交換を行わなければならないというレギュレーションで各チームのスタート時のタイヤ選択が判れる中、ミディアムタイヤを装着し7番手から出走した#17塚越広大。スタート時に1台の車両がストールすると6番手に浮上する。そのままチーム戦略の時を待ち、6周目が終了すると翌7周目の終わりにピット作業に入る。リアルレーシングのメカニックによる気迫のピット作業が行われソフトタイヤに交換。メカニックに送り出されマシンをコース上に戻した塚越は14番手となる。前半でのピット作業を戦略とするチームが次々とピットインし、激しい順位変動が行われ9周目に入ると塚越は11番手を走行。チームスタッフやファンが見守る中でレース序盤に1台でも前へと自身を鼓舞しながら熱い走りを続け、21周目には1台のマシンをパスし10番手となる。

26周目を過ぎるとピット作業を残した他チームのピットインが始まる。その作業を横目に淡々とそして確実に周回を重ね、全車両がピット作業を終えた37周目時点で7番手に順位を戻す。前車とのマージンを縮めるべく果敢な走行を重ねるも、同時に後方からライバルに攻められ少しも気が抜けない周回が続く、タイヤが厳しさが増す中、43周を走り切りチェッカーを受けた結果、2019年の最終戦を7位、初ポイントを獲得して終了することとなった。

 

今シーズンも多大なるご声援をいただき有難うございました。長年共に戦っている塚越と共に第2戦から気持ちも新たに今シーズンのレースを戦って参りましたが、台風など天候に悩まされて前向きな結果を皆さまにお届けすることが叶わないまま2019年シリーズを終了することとなりました。2020年シーズンは「強いリアルレーシング」「熱いリアルレーシング」を皆さまにご覧いただくべくREAL RACING一同攻めの体制で挑んで参ります。

沢山のご声援、ありがとうございました。

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